“代役守護神候補”でWBCドミニカ共和国代表のアルベルト・アブレウ投手(30=レッズ3A)が、帰国後初登板を果たした。
9回に登板し、最速158キロを計測。代打岡を二ゴロに打ち取ると、続く寺地に左越えソロを浴びた。さらに山口に死球を与え1死一塁としたが、最後は佐藤を二ゴロ併殺に仕留めて試合を締めた。
井上一樹監督(54)は「ボールも走っていた。高橋宏や金丸と同じように、ボールのアジャストに時間がかかるのかなというところは、大目に見てあげないといけないのかなと」と話し、今後の適応に期待を寄せた。
<オープン戦:中日6-2ロッテ>◇22日◇バンテリンドーム
“代役守護神候補”でWBCドミニカ共和国代表のアルベルト・アブレウ投手(30=レッズ3A)が、帰国後初登板を果たした。
9回に登板し、最速158キロを計測。代打岡を二ゴロに打ち取ると、続く寺地に左越えソロを浴びた。さらに山口に死球を与え1死一塁としたが、最後は佐藤を二ゴロ併殺に仕留めて試合を締めた。
井上一樹監督(54)は「ボールも走っていた。高橋宏や金丸と同じように、ボールのアジャストに時間がかかるのかなというところは、大目に見てあげないといけないのかなと」と話し、今後の適応に期待を寄せた。

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