リーグ連覇を狙う阪神が24日、兵庫・西宮市の広田神社で必勝祈願を行った。藤川球児監督(45)、選手、球団関係者約180人が参拝。境内には約850人のファンが集まった。

昨季は2年ぶりのリーグ優勝を果たし、今季は球団初のセ・リーグ連覇がかかる。

秦(しん)雅夫オーナー(68=阪神電鉄会長)は「まずは今日集まった全員が大きなケガも、故障もなくシーズンの開幕を迎えることができることを感謝してきました。そして、願いは連覇のその先、真の日本チャンピオン、それに尽きます。藤川監督の下、チーム一丸となって長いシーズンを戦い抜いて、秋にファンのみなさんと喜びを分かち合えること、それを願って参拝しました」と語った。