阪神の4年目右腕・茨木秀俊投手(21)が29日、ファーム・リーグ西地区広島戦(SGL)で先発し、7回途中1失点の好投を見せた。
91球を投げ、4安打3三振1四球。最速148キロをマークした。「序盤からいいテンポで投げられたと思うんですけど、やっぱり最後、盗塁死の後のフォアボールというところ。反省したいなと思います」。7回1死から四球を出したことを反省したが、ストレートの球威もコントロールも抜群だった。
今季最長のイニングを投げ、しっかり結果を残した。目指すは1軍昇格。「本当に1軍で活躍したいですし、今日もそのアピールの場だと思って、しっかりと気持ちを込めて投げていた。本当にそこを継続していくだけかなと思います」と奮起を誓っていた。



