阪神-DeNA戦の先発は、阪神がルーカス、DeNAがコックス。2人とも今季来日した新外国人で、これが来日初登板。

両軍の先発が来日初登板の外国人投手だったケースは、06年3月29日のソフトバンク-西武戦以来、20年ぶり2度目となり、セ・リーグでは初めてだ。

06年はソフトバンクのカラスコが4回1/3で9失点の敗戦投手、西武のグラマンが6回1/3で4失点の勝利投手。今回はどちらに軍配が上がるか。