元日本ハムの岩本勉氏(54)が6日、自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。西武打線浮上の鍵について語った。

西武は前週の6連戦を1勝4敗1分けの成績で終えた。オリックスとの3連戦が1勝2敗で、楽天との3連戦は2敗1分。6試合で計13得点(1試合平約均2・2点)と打線がつながりに欠いている状況が続いている。

岩本氏は、ここまでの西武の戦いぶりについて「打線が機能しないね。ピッチャーめっちゃ頑張っているように僕は感じます。でも、打線がタイムリーが出ない。残塁がめちゃめちゃ多くて、西口監督も困っていると思う」と話した。

続けて「打力が弱いとかそんなんじゃなくて、1つどこかで“打順”。打順の試行錯誤がハマった時には『俺たちこうやって勝てるじゃん』みたいなのが見えるんじゃないかな」と推察した。