巨人が反撃を開始した。0-5の7回、1死から大城が左前打、佐々木が右翼線への二塁打で1死二、三塁の好機をつくると、7番増田陸内野手(25)が左前適時打、さらに8番中山礼都外野手(23)も左前適時打を放ち2点を返した。
6回まで無得点に抑えられていた広島先発森下に対し、怒濤(どとう)の4連打を浴びせマウンドから引きずり下ろした。
<広島-巨人>◇7日◇マツダスタジアム
巨人が反撃を開始した。0-5の7回、1死から大城が左前打、佐々木が右翼線への二塁打で1死二、三塁の好機をつくると、7番増田陸内野手(25)が左前適時打、さらに8番中山礼都外野手(23)も左前適時打を放ち2点を返した。
6回まで無得点に抑えられていた広島先発森下に対し、怒濤(どとう)の4連打を浴びせマウンドから引きずり下ろした。

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