プロ5年目のDeNA深沢鳳介投手(22)が、ファーム・リーグの西武戦に2番手で登板し、2回を1安打無失点に抑えた。

先発で5回を無失点に抑えたドラフト2位ルーキー島田舜也投手(22)の後を受け、2点リードの6回から登板し、好リリーフした。

深沢は、インフルエンザで登板を回避したデュプランティエに代わって、7日の1軍中日戦(横浜)でプロ初先発し、4回1失点でチームの勝利に貢献した。

ファーム・リーグの中地区で首位を独走するDeNAは、この日の勝利で13勝3敗2分けとなり、貯金を再び2ケタに乗せた。