ロッテ種市篤暉投手(27)が17日の楽天戦での今季初登板へ向け意気込みを語った。

WBC出場の影響で調整を1カ月早めたが「難しさは感じなかった」と話した。ファームでの2登板を経て、課題だったフォークの精度も前日のブルペンで修正済みだ。「早く1軍で投げたかった。だいぶ楽しみ」と表情は明るい。

相手の楽天は好調だが、「長打を警戒し、少ない球数で長いイニングを投げたい」と冷静に分析。下位に沈むチームの現状打破を見据え、「自分が流れを持ってくるピッチングをしたい」と力強く話した。