阪神ラファエル・ドリス投手(38)が3者連続三振で存在感を示した。
3-4で迎えた8回、4番手で登板。巨人の先頭打者は4番ボビー・ダルベック内野手(30)。初回に左翼席へ3ランを放っていたが、カウント0-2から143キロスライダーで空振りを奪い、3球三振に仕留めた。続いて5番トレイ・キャベッジ外野手(28)を141キロのスプリットで空振り三振。さらに6番増田陸内野手(25)も140キロスライダーで空振り三振。3者連続三振に甲子園のスタンドに駆けつけた猛虎ファンは沸いた。
<阪神-巨人>◇16日◇甲子園
阪神ラファエル・ドリス投手(38)が3者連続三振で存在感を示した。
3-4で迎えた8回、4番手で登板。巨人の先頭打者は4番ボビー・ダルベック内野手(30)。初回に左翼席へ3ランを放っていたが、カウント0-2から143キロスライダーで空振りを奪い、3球三振に仕留めた。続いて5番トレイ・キャベッジ外野手(28)を141キロのスプリットで空振り三振。さらに6番増田陸内野手(25)も140キロスライダーで空振り三振。3者連続三振に甲子園のスタンドに駆けつけた猛虎ファンは沸いた。

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