ヤクルトは17日、球団公式Xで前日16日の試合での球審の負傷について投稿した。

16日DeNA戦の8回先頭でホセ・オスナ内野手(33)がスイングした際にバットが手からすり抜け、川上球審の左側頭部付近に直撃。川上球審はその場に倒れ込み処置を受け、その後グラウンド外に運ばれ、救急車で病院に搬送された。

「昨日の試合中に、主審の方が負傷により途中退場される場面がございました。心よりお見舞い申し上げますとともに、早いご回復をお祈り申し上げます

本日も応援よろしくお願いします」と投稿した。

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