巨人石塚裕惺内野手(20)が21日、今季初めて1軍登録された。

この日、ファームリーグの西武戦(Gタウン)に「3番遊撃」で出場し本塁打を放っていたが、5回1死で途中交代していた。

正遊撃手の泉口友汰内野手(26)が、長野オリンピックスタジアムでの早出練習中に、顔面に打球が直撃し担架で運ばれた。脳しんとう特例措置で登録抹消。代替指名選手として石塚にチャンスが巡ってきた。

高卒2年目の今季はファームリーグで15試合に出場し、打率2割9分8厘、3本塁打をマークしていた。

また、小林誠司捕手(36)、小浜佑斗内野手(24)も一軍登録された。