西武桑原将志外野手(32)が、ソフトバンク戦の1回の走塁中に左足を負傷し、途中交代した。
1回、ソフトバンク・スチュワートの3球目を左翼線にはじき返し、ボールが転々とする間に二塁を蹴って三塁に向かったが、ベース手前で苦悶(くもん)の表情を浮かべ、違和感を訴え、トレーナーらとベンチ裏へと引き揚げた。
FA移籍した桑原は今季、試合前時点で21試合に出場し、打率3割1分、2本塁打、8打点で打線をけん引するだけに、状態が心配される。
<西武-ソフトバンク>◇21◇ベルーナドーム
西武桑原将志外野手(32)が、ソフトバンク戦の1回の走塁中に左足を負傷し、途中交代した。
1回、ソフトバンク・スチュワートの3球目を左翼線にはじき返し、ボールが転々とする間に二塁を蹴って三塁に向かったが、ベース手前で苦悶(くもん)の表情を浮かべ、違和感を訴え、トレーナーらとベンチ裏へと引き揚げた。
FA移籍した桑原は今季、試合前時点で21試合に出場し、打率3割1分、2本塁打、8打点で打線をけん引するだけに、状態が心配される。

【DeNA】尾形崇斗、古巣との初対決に「特別な感情はなく…」7日ソフトバンク戦に先発

【ファイターズガール名鑑】2026年のメンバー27人を大紹介!/まとめ

中日涌井秀章デビューから22年連続勝利なら史上3人目 昨季の初登板では白星/見どころ

日本ハム北山亘基6月は好相性、先発では5勝1敗 昨年も2勝0敗、防御率0・38/見どころ

【日本ハム】かつての仲間たちと笑顔で…勝敗とは違う温かさに触れられる交流戦の魅力/工藤彩音
