阪神村上頌樹投手(27)が8日のDeNA戦(甲子園)で1カ月ぶりの2勝目を目指す。甲子園にてマウンドノックや短距離ダッシュなどで最終調整。中6日でフォームなどを見直し、5回5失点だった前回1日の巨人戦(甲子園)の雪辱を期す。今季自身初対戦のDeNA打線に「大量失点につながる可能性があるので、四死球は簡単に出さないように」と引き締めた。自身は4試合白星がないが、3戦連続完封の高橋遥人投手(30)にも刺激を受けたようす。「すごいピッチャーなので(完封を)やるのは普通かなくらいに思っている。自分もああいうピッチングができるように」と力を込めた。
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