ロッテは投打がかみ合い、連敗をストップさせた。
西野勇士投手(35)が8回0/3を5安打2失点(自責1)と好投し、24年9月28日西武戦以来593日ぶりの白星を手にした。
初回からテンポの良い投球でアウトを重ねた。2回には味方失策もあり進藤の右前適時打で1点を失ったが、その後は4イニング連続で3者凡退に打ち取り寄せ付けなかった。9回、日本ハム先頭の浅間に本塁打を浴び降板し、完投とはならなかったが2年ぶりの白星をたぐり寄せた。
打線は初回に1死三塁から西川史礁外野手(23)の右前適時打と佐藤都志也捕手(28)の2ランで先制。6回には西川がソロを放ち、好投を続ける西野を援護した。



