広島先発床田寛樹投手(31)が6回3安打無失点で4月28日巨人戦以来の2勝目を手にした。2回以降は毎回走者を背負いながらも、連打を許さなかった。5回無死二塁は9番の代打ビシエドまで下位打線を抑え、6回無死二塁は2番度会を空振り三振。筒香、佐野の中軸も切った。7回以降は森浦、中崎とつなぎ、9回はハーンが1点を失いながらも今季初セーブを挙げた。打線は4回に5番モンテロが2点先制二塁打を放ち、6回には4番坂倉の適時打でリードを広げた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
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-先発床田投手について
新井監督 ランナーを出しても要所を締めて、ゲームをしっかりつくってくれたと思います。
-得点圏に2度進めても無得点
新井監督 粘り強く投げてくれたと思います。
-床田投手はもう1イニングいっても
新井監督 いいところで代えようと。
-4回にモンテロ選手が先制打
新井監督 高さも難しいところだったんですけど、よくついていったと思います。
-6回は坂倉選手が追加点
新井監督 あの1点はすごく大きかったですね。初球、彼の読み勝ちではないでしょうか。主軸がしっかり仕事をしてくれて、いい展開でゲームを進めることができました。
-終盤の継投の形を変えた
新井監督 8回、9回とかは決めていないので。その場に応じて。あとからいったピッチャーもよく投げてくれたと思います。
-8回以降の継投は相手の打順の並びか
新井監督 相手の打順を見て。今日はザキ(中崎)に、8回に行ってもらいました。



