阪神西勇輝投手(35)が5回5安打2失点の粘投で、無傷の3連勝とした。

初回、2回と二塁打を浴びながらも危なげなく無失点。3点リードの4回、先頭の村松から3連続四死球を与え、石伊の適時二塁打で2点をかえされるも、後続を抑えてリードを守った。「あの4回がもったいないというか、修正していきたい部分」と反省したが、今季初先発だった4月30日ヤクルト戦(神宮)から3戦3勝だ。

▽工藤(6回に登板し9試合連続無失点)「地方でしたけどしっかりマウンド確認はやっているので。いつも通りに投げられました。0で続けるのは大事ですけどそこは深く考えず。いつも通り、本当にいつも通りに」

▽及川(7回に登板し4月2日DeNA戦以来の2ホールド目)「投げるからにはいいところで、チームの勝ちに貢献したいとみんな思っているところだと思う。そこをもう一度、改めて、チームのために腕を振っていきたい」

▽ドリス(8回に登板し、1回無安打無失点2三振で6ホールド目)「自分のイニングは0に抑えたいと、いつも思っていることですけど、それができて良かった」

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