同点の8回にスクイズを決められて勝ちきれなかった。今季2度目の3連勝はならず、今季初の2カード連続勝ち越しも持ち越しとなった。先発した森は3回に投手島田への四球から2点を先制されると、4回にも1点を失った。8回に登板した中崎が今季3敗目を喫した。中盤は3点を追う5回に菊池、小園の2者連続適時打で1点差とし、6回には佐々木の適時三塁打で一時は同点に追いついた。

試合後の新井貴浩監督(49)の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-決勝点のセーフティースクイズはピンチを招いた初球だった

新井監督 十分に考えられるケースなので、そこらへんもバッテリーコーチが言ってくれていると思います。

-8回も、3回も先頭四球から失点

新井監督 点の取られ方がもったいないよね。投手に四球。(捕手が)弾いたのもあったけど、そこらへんも含めてバッテリーで反省してまた次につなげてもらいたい。

-5回には捕手を交代

新井監督 あそこは、ダブルスイッチしないといけない状況だった。

-打線は粘りを見せた

新井監督 粘り強くいい攻撃ができていただけに、ホームだし、3点差を追いついたので勝ち切りたかった。

-佐々木選手が2安打

新井監督 いい打席がたくさんあったと思います。1打席目はポジショニングでやられたけど、しっかり自分のスイングができている打席が多かったと思います。

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