守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初登板から17試合連続無失点を記録した。2点リードの9回に登板。代打大城に右前打を浴びるなど1死二、三塁のピンチを招いたが、平山を見逃し三振、吉川を左飛に打ち取った。ヤクルトは首位をキープ。6カード連続で負け越しなしとなった。
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∇ヤクルト・キハダ(9回に登板しピンチを招くも無失点でリーグ最多14セーブ目)「日本はすごく野球のレベルが高いし、いいバッターがいる。何が起こるかわからない状況だけど、今のところゼロで抑えられているのは本当に最高です」
▼キハダが来日初登板から17試合連続無失点。デビューからの連続試合無失点は21年栗林(広島)ら3人の22試合が最長だが、外国人投手で17試合続けたのは初めて。これまでは19年のレグナルト(広島)とジョンソン(阪神)、24年ハーン(広島)の各16試合が最長だった。なお、「初登板から」の条件を外した外国人投手の連続無失点記録は、21年ビエイラ(巨人)の32試合。



