プロ初の1番に入った阪神ドラフト1位、立石正広内野手(22)がいきなり二塁打を放ち、先制ホームを踏んだ。

19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューし、3試合目となったこの日は初めて「1番左翼」で出場。敵地に集まった虎党の大歓声を浴び、打席に向かった。巨人先発、井上温大投手(25)に6球粘り、7球目。内角低めの150キロをはじき返し、左翼フェンス直撃の二塁打を放った。

試合前時点で2試合に出場し、8打数2安打。この日の試合前フリー打撃では18スイングで6本の柵越え。バックスクリーンへ痛烈な打球を運ぶなど、期待が高まっていた。

さらに1死三塁と進み、森下翔太外野手(25)の中前適時打で先制ホームへ。5番大山悠輔内野手(31)は6号2ランを放ち、初回に3点を挙げた。

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