阪神立石正広内野手(22)が激走を見せた。
7回1死から中前打で出塁。二塁に進塁すると佐藤輝明内野手(27)の痛烈な右前打で一気に三塁を回った。好返球が来て微妙なタイミングになったが、ヘッドスライディングを選択。本塁にかぶさるように座っていた大城卓三捕手(33)の足のわずかな隙間に腕を滑り込ませた。ボールは後ろにそれた。
捕手のポジションどりを見ると、通常のスライディングでは足を滑り込ませられるか微妙なところ。走力に加えて、直前の好判断も光った。
<巨人-阪神>◇24日◇東京ドーム
阪神立石正広内野手(22)が激走を見せた。
7回1死から中前打で出塁。二塁に進塁すると佐藤輝明内野手(27)の痛烈な右前打で一気に三塁を回った。好返球が来て微妙なタイミングになったが、ヘッドスライディングを選択。本塁にかぶさるように座っていた大城卓三捕手(33)の足のわずかな隙間に腕を滑り込ませた。ボールは後ろにそれた。
捕手のポジションどりを見ると、通常のスライディングでは足を滑り込ませられるか微妙なところ。走力に加えて、直前の好判断も光った。

【ファイターズガール名鑑】2026年のメンバー27人を大紹介!/まとめ

【日本ハム】新千歳空港に潜入!清掃スタッフ体験「これは大変だ…」/滝谷美夢のみゆダイアリー

【ファイターズガール名鑑】小原永愛、9種類のダンス経験で磨いた表現力を生かしパワフル全開

【ファイターズガール名鑑】尾﨑真理子、球場で出会う一人ひとりへ笑顔を届けたい

【虎になれ】立石より、ひと周り年長…ひつじ年生まれ2人の本塁打はチーム活性化の象徴か
