今季6度目の先発だったヤクルト小川泰弘投手(36)が2勝目を逃した。1回カナリオに先頭打者アーチを許すなど2失点。4回には長谷川にソロを浴びた。7回3失点で打線の援護もなし。5月2日DeNA戦に登板後、ファームで調整していた。3月31日広島戦で今季初勝利を挙げて以来、約2カ月、白星から遠ざかっている。

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