ソフトバンク2年目の庄子雄大内野手(23)が決勝打を放った。
6回、今宮の左中間適時二塁打で同点に追いつき、なおも1死二塁、巨人赤星の初球、内角低めカーブにうまく腕をたたみ反応。きれいなセンター返しで、二塁から今宮が勝ち越しのホームを踏んだ。「無心で思い切っていくことができた結果適時打につながってくれました」。10日ロッテ戦から14試合連続スタメン起用され、今季7度目のマルチ安打。打率は3割4分6厘まで上昇した。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人4-8ソフトバンク>◇28日◇東京ドーム
ソフトバンク2年目の庄子雄大内野手(23)が決勝打を放った。
6回、今宮の左中間適時二塁打で同点に追いつき、なおも1死二塁、巨人赤星の初球、内角低めカーブにうまく腕をたたみ反応。きれいなセンター返しで、二塁から今宮が勝ち越しのホームを踏んだ。「無心で思い切っていくことができた結果適時打につながってくれました」。10日ロッテ戦から14試合連続スタメン起用され、今季7度目のマルチ安打。打率は3割4分6厘まで上昇した。

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