巨人田中将大投手(37)が7回1失点の粘投を見せた。
初回、オリックス太田に先制適時打を許したが、2回以降は立ち直った。最速149キロの直球に加え、79キロを計測した超スローカーブなど、多彩な変化球を丁寧に決めた。7安打を浴びながらも、要所で締め、今季最多となる112球で降板。日米通算200勝を達成した昨年9月以来となる小林との“ベテランバッテリー”で試合を作った。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇4日◇東京ドーム
巨人田中将大投手(37)が7回1失点の粘投を見せた。
初回、オリックス太田に先制適時打を許したが、2回以降は立ち直った。最速149キロの直球に加え、79キロを計測した超スローカーブなど、多彩な変化球を丁寧に決めた。7安打を浴びながらも、要所で締め、今季最多となる112球で降板。日米通算200勝を達成した昨年9月以来となる小林との“ベテランバッテリー”で試合を作った。

【楽天】佐藤直樹、自身初の先頭打者弾&自己最多の1試合4打点「明日からまた頑張ります」

【DeNA】神走塁で劇的サヨナラ生還の三森大貴「河田さんがすごくいい声で行け行けと」

【宮本慎也】日本ハム“二刀流”柴田獅子は合格点の素材…続けるなら左打ちが有利、理由は

【広島】総力戦の延長12回に3失点…借金12 交流戦7敗のうち中継ぎ投手で4敗

【楽天】繁永晟、猛打賞「3割継続していきたい」コントレラスは公式戦初先発
