西武がサヨナラ負けし、交流戦4カード目にして初めてカード初戦を落とした。
8回2死三塁、4番のタイラー・ネビン内野手(28)がフルカウントからの内角球を見送ったものの、判定はストライクで見逃し三振に。ネビンは珍しくバットをたたきつけ、桑原がなだめたものの、球審に言葉を出す場面があった。アプリNPBプラスの表示では、ストライクゾーンか微妙な球とも言えた。
ネビンだけでなくアレクサンダー・カナリオ外野手(26)も際どいコースでの見逃し三振に感情を見せかけた場面も。西口文也監督(53)は「ちょっとね、タイミングとかがずれてるかなっていうのは。何かをつかんでくれればまたすぐ上向きになるだろうし、今日はストライクボールの判定とかでちょっとイライラするところもあったと思います」と助っ人たちをおもんぱかった。



