阪神才木浩人投手(27)がソフトバンク栗原陵矢内野手(29)にメモリアル弾を浴びた。
初回2死二塁で両リーグ通じて最多の本塁打17本を放っている4番を打席に迎えた。1ストライクからの2球目、154キロストレートを捉えられ、ソフトバンクファンが待つ右翼スタンドにたたき込まれた。栗原にとってプロ通算100号弾。才木にとっては今季5本目の被弾で、阪神はいきなり2点を追う展開となった。
▼通算100本塁打=栗原(ソフトバンク) 9日の阪神1回戦(みずほペイペイドーム)の1回、才木から今季18号を放って達成。プロ野球314人目。初本塁打は19年7月23日のロッテ13回戦(ヤフオクドーム)で田中から。



