阪神打線がソフトバンク先発・大津亮介投手(27)の多彩な変化球に手を焼いた。
1回、ドラフト1位の立石正広内野手(22)が中前打、1死二塁で森下翔太外野手(25)が右前打を放ち1死一、三塁のチャンスをつくったが、佐藤輝明内野手(27)が空振り三振、大山悠輔内野手(31)が中飛に倒れた。
大津はチェンジアップ、スライダー、シュート、フォークなど7種類以上の変化球を操る技巧派右腕。試合前時点での防御率1・14と好投を続けていた。
試合は3回終了時点で阪神が5点ビハインド。序盤から劣勢を強いられた。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム
阪神打線がソフトバンク先発・大津亮介投手(27)の多彩な変化球に手を焼いた。
1回、ドラフト1位の立石正広内野手(22)が中前打、1死二塁で森下翔太外野手(25)が右前打を放ち1死一、三塁のチャンスをつくったが、佐藤輝明内野手(27)が空振り三振、大山悠輔内野手(31)が中飛に倒れた。
大津はチェンジアップ、スライダー、シュート、フォークなど7種類以上の変化球を操る技巧派右腕。試合前時点での防御率1・14と好投を続けていた。
試合は3回終了時点で阪神が5点ビハインド。序盤から劣勢を強いられた。

【阪神】まさかの16年ぶり1試合6被弾…昨季日本一ソフトバンクに2ケタ失点で大敗

【ヤクルト】サンタナの12号2ラン“幻”に「フェンストップに当たった」リクエストで二塁打に

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

【阪神】立石正広が2号2ラン “防御率0・00”ソフトバンク大津の内角変化球捉える

【中日】借金今季ワースト18…2度の満塁好機生かせず 交流戦最終週の敵地6連戦は黒星発進
