ソフトバンクがプロ野球タイ記録となる初回から5イニング連続で本塁打を記録した。
初回、栗原陵矢内野手(29)が2ラン。2回、野村勇内野手(29)がソロ。3回、栗原がこの日2本目の2ラン。4回、野村がこの日2本目のソロ。5回、近藤健介外野手(32)が2ラン、牧原大成内野手(33)が2ラン。5回までに計6本塁打を重ねた。
初回から5イニング連続本塁打は史上4度目。前回は08年8月4日の西武で、ロッテ戦(長野オリンピック)で記録した。初回にボカチカが3ラン。2回にボカチカが満塁本塁打。3回に石井義がソロ。4回に中村が2ラン。5回に平尾がソロ。8回にも中村が2ランを放ち、計6本塁打を重ねた。試合は16-2で西武が勝利した。



