楽天は10日、三木肇監督(49)が休養に入ることを球団リリースを通し発表した。
楽天は今季9日時点で21勝36敗1引き分けで、パ・リーグと交流戦ともに最下位。
前日の巨人戦では4連敗を喫し、借金は15と苦境に立たされていた中で決断に至った。10日の巨人戦(楽天モバイル最強パーク)からは塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として指揮を執る。
休養について三木監督は「シーズン中にこのような形となり、大変悔しく、不本意な思いであります。どのような時も支えてくださったファンの皆様には感謝の思いでいっぱいです。これからの選手の成長と活躍を願っています。ファンの皆様、選手のことをこれからもよろしくお願いいたします」と球団を通しコメントした。



