阪神大竹耕太郎投手(30)が5回までに2本塁打を献上した。2点リードの4回1死、ソフトバンク5番柳田に右越えソロを浴びると、その後中野の適時失策で同点に追いつかれた。さらに5回には近藤に勝ち越しソロ。ソフトバンクの一発攻勢で逆転を許した。

阪神投手陣は前日9日の同戦でも6本塁打を浴びていた。2日間で計8被弾以上と投手陣が苦しんでいる。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>