阪神先発の大竹耕太郎投手(30)が、今季最多の2本塁打を浴びるなど5回92球5安打3四球3失点で降板した。
2点リードの4回1死、ソフトバンクの5番柳田に右越えソロを浴びると、その後中野の適時失策で同点に追いつかれた。さらに5回には近藤に勝ち越しソロを被弾。ソフトバンクの一発攻勢で逆転を許した。
阪神投手陣は前日9日の同戦でも6本塁打を浴びていた。2日間で計8被弾と投手陣が苦しんでいる。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム
阪神先発の大竹耕太郎投手(30)が、今季最多の2本塁打を浴びるなど5回92球5安打3四球3失点で降板した。
2点リードの4回1死、ソフトバンクの5番柳田に右越えソロを浴びると、その後中野の適時失策で同点に追いつかれた。さらに5回には近藤に勝ち越しソロを被弾。ソフトバンクの一発攻勢で逆転を許した。
阪神投手陣は前日9日の同戦でも6本塁打を浴びていた。2日間で計8被弾と投手陣が苦しんでいる。

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