阪神藤川球児監督(45)が、就任後初めて退場となった。

7回の攻撃で1死一塁から、熊谷敬宥内野手(30)が二盗を試みるもタッチアウトとなり、藤川監督はリクエスト。リプレー検証後も判定は覆らず、ここでベンチを出て抗議を行った。

責任審判の福家英登三塁塁審(46)は「皆さんご存知の通り、本年よりリプレーセンターができて、リプレーセンターで一括ジャッジしてます。それを我々がグラウンドでジャッジして、それを伝えるんですけど、異議申し立ては一切できません。アグリーメントにも書いている通りできません。監督のコメントについて監督に聞いてください」と説明した。

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