巨人竹丸和幸投手(24)がパ・リーグ首位の獅子打線に挑む。11日、先発予定の12日西武戦(ベルーナ)に向け、川崎市・ジャイアンツ球場で調整を行った。

前回登板の5月31日日本ハム戦(エスコンフィールド)では敗戦投手ながら8回完投。登録抹消を経て、中11日開けてのマウンドは4月10日ヤクルト戦(東京ドーム)以来のカード頭での登板となる。「長いイニングを投げたい。いいピッチャーが後ろにいっぱいいるので、リードした状態でつなげられれば」と力強く語った。

初登板となる敵地ベルーナドームについて「湿気があり、すごく汗をかくと聞いている」と特有の蒸し暑さに警戒。現在チームは6連勝中と勢いに乗るなか「最終的に自分が投げた試合で勝っていたらいい」と白星をもたらす投球を誓った。

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