復帰登板となった広島フレディ・ターノック投手(27)が1回に自己最速を更新する159キロを計測した。
先頭から2者続けて内野ゴロに打ち取って迎えた長谷川に対し、2球で追い込んでから投じた真っすぐが159キロを計測。外角高めの力強い球で空振り三振を奪った。
来日1年目の右腕はここまで登板6試合で0勝2敗も、力強い投球を見せていた。5月2日中日戦登板後に右背中付近の張りを訴えて戦列を離脱。約1カ月ぶりの1軍登板で、1回を3者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せた。
<日本生命セ・パ交流戦:西武-広島>◇11日◇ベルーナドーム
復帰登板となった広島フレディ・ターノック投手(27)が1回に自己最速を更新する159キロを計測した。
先頭から2者続けて内野ゴロに打ち取って迎えた長谷川に対し、2球で追い込んでから投じた真っすぐが159キロを計測。外角高めの力強い球で空振り三振を奪った。
来日1年目の右腕はここまで登板6試合で0勝2敗も、力強い投球を見せていた。5月2日中日戦登板後に右背中付近の張りを訴えて戦列を離脱。約1カ月ぶりの1軍登板で、1回を3者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せた。

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