オリックスが今季5度目の同一カード3連勝を飾り、関西ダービーに挑む。

先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が7回4安打1失点(自責0)で、昨季の5勝を上回る6勝目。打線は、5回に四球と連打で1死満塁に9番若月が先制の右前適時打。ヤクルトの下手投げ右腕・下川を攻略した。交流戦初の3連勝を飾ったが、岸田護監督(45)はパ・リーグ勢の好調ぶりに「負ければ置いていかれる。どれだけ負けないかが大事」と緊張感を保ち、阪神戦に挑む。

オリックス若月(5回1死満塁でV打となる右前適時打)「ゲッツーだけは嫌だなという気持ちでした。ビジターで勝てていない分、反省しなきゃいけないところもあります」

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