阪神大山悠輔内野手(31)の目覚めの1発も、空砲に終わった。0-0の4回2死、ソフトバンク先発スチュワートの高め153キロ直球を右翼テラスへ7号ソロ。15試合ぶりのアーチで先制した。前日まで6月は20打数1安打、交流戦は1割5分9厘と当たりが止まっていた中での1発。それでも同一カード3連敗に「試合に勝つか負けるかなので」と話し、球場を後にした。

阪神中野(5試合ぶりマルチ安打)「後ろにつなげばというところがあった。あっさり終わるより何とか出塁したいという思いはあった。出来てよかったです」

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