阪神湯浅京己投手(26)がアクシデントに見舞われた。6回に2番手で登板。2死二、三塁で柳田を二ゴロに打ち取ったが、投げ終わりにマウンドで足を滑らせたような形になり、右足を引きずりながらベンチに下がった。試合後はトレーナーの両肩を借りて帰路へ。湯浅本人は「何も言えないです」と話し、藤川監督は「ちょっと足をひねりましたね。明日(12日)すぐは難しいかもしれないですけど、ベストでやってくれましたから」と説明した。
阪神畠世周(32)(7回に3番手で登板。牧原大に決勝右前適時打を献上し、5年ぶりで阪神移籍後は初黒星)「申し訳ないです。やっぱり空振りとかを取らないといけないカウントだった。それが取れなかったのは自分の能力のなさだったり、技術不足だと思う。何とか次は取れるように頑張っていきたい」



