「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の「第15回ファン投票中間発表」が12日に発表された。
セ・リーグでは、前日にトップ3から陥落していた抑え投手部門のマルティネス(巨人)と外野手部門の増田珠(ヤクルト)が1日で3位に再び浮上。同じDeNA勢の山崎康晃と度会隆輝がそれぞれかわされており、今後も激戦となりそうだ。外野手部門は森下翔太(阪神)が41万7014票で部門トップを独走。両リーグ最速かつ唯一の40万票に到達している。
パ・リーグではロッテ勢が大躍進した。二塁手部門で小川龍成(ロッテ)、遊撃手部門の友杉篤輝(ロッテ)が首位に浮上。それぞれ太田椋(オリックス)と水野達稀(日本ハム)をかわした。ロッテでは中継ぎ投手部門で鈴木昭汰(ロッテ)もトップに立っており、こちらもまだまだ順位が動きそうだ。
ファン投票は6月28日まで。7月7日午後4時に最終結果、7月13日午後4時時に監督選抜を含むメンバーが発表される。



