阪神大山悠輔内野手(31)が2打席連続で回ってきた満塁チャンスで意地を見せた。

0-2の3回は2死二、三塁から前の佐藤輝明内野手(27)が四球で満塁。大山は左飛に倒れた。

5回も2死一、三塁から佐藤が四球で塁が埋まった。ここでオリックスは高島泰都投手(26)から吉田輝星投手(25)にスイッチ。代わったばかりの右腕に対して大山は外角のきわどい変化球を見極め、カウント3-1からの5球目の内角球も見送った。

ようやく5回に1点を返した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>