日本ハムが、新庄政権5年目で最長の8連勝。貯金を今季最多の6とした。

1回先頭の水野達稀内野手(25)の二塁打を足掛かりに1死一、三塁と好機を広げ、4番アリエル・マルティネス捕手(30)の三ゴロの間に1点を先制。5回に1度は追い付かれたが、その裏、すぐさま先頭の田宮裕涼捕手(25)が右前打で出塁してチャンスメイク。水野達稀内野手(25)の適時三塁打、フランミル・レイエス外野手(30)の中前適時打と2者連続の適時打で2点を勝ち越した。

先発した細野晴希投手(24)は、3回以降は毎回得点圏に走者を背負いながらも要所を締め、7回途中を6安打1失点と粘投。2桁の11三振を奪い、ノーヒットノーランを達成した3月31日の本拠地開幕ロッテ戦以来、7試合ぶりの白星となる2勝目を手にした。

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