巨人松本剛外野手(32)が交流戦打率トップに浮上した。「2番中堅」でスタメン出場すると、4打数2安打。今季10度目のマルチ安打で交流戦打率はトップの3割6分5厘まで上昇した。
交流戦は17試合に出場。うち14試合はスタメン起用で全試合出塁と、上位打線で存在感を示している。「継続して試合に出ることが増えて、その中でいいものも出てきた」と手応えを口にした。19日から再開するレギュラーシーズンへ向け「自分の状態も良くなってきている。いい形でいけたらなと思います」と意気込んだ。
<日本生命セ・パ交流戦:西武1-0巨人>◇14日◇ベルーナドーム
巨人松本剛外野手(32)が交流戦打率トップに浮上した。「2番中堅」でスタメン出場すると、4打数2安打。今季10度目のマルチ安打で交流戦打率はトップの3割6分5厘まで上昇した。
交流戦は17試合に出場。うち14試合はスタメン起用で全試合出塁と、上位打線で存在感を示している。「継続して試合に出ることが増えて、その中でいいものも出てきた」と手応えを口にした。19日から再開するレギュラーシーズンへ向け「自分の状態も良くなってきている。いい形でいけたらなと思います」と意気込んだ。

【西武】篠原響が鋭いけん制で交流戦最多盗塁ランナーを刺しピンチ脱出 7日にはピックオフ成功

【とっておきメモ】オリックス・すぎさんちゅうで初お立ち台「一緒に1軍でできる喜び」山中稜真

【中日】朝田本部長「勝ちを届けられなくて申し訳ない」「監督自身、自ら責任取る覚悟があると」

【西武】石井一成、先制ソロが決勝弾「FAで来てなかなか仕事できず」シンプル思考に切り替え結果

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
