阪神は交流戦最終戦を白星で飾った。今季は6勝12敗で全日程終了。19日からリーグ戦が再開する。試合後の藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。

-交流戦の最終戦で白星

「予備日でこれだけ球場にファンの方がたくさん駆けつけてくれた。いいプレーがたくさんタイガースも出ましたのでね。大山は(甲子園)で久しぶりのホームラン。いつ以来かな。非常にいいゲームになって良かったです」

-大山は今季の甲子園1号

「去年の8月か9月くらいのいい月が見えるくらいの、それ以来見ていないなって思っていました。いいホームランでしたね」

-交流戦は6勝12敗で全日程を終えた

「交流戦でパ・リーグと対戦して、ファンの方にもちろん勝ちを届けたいと思いますけど、これはもう私自身を含めて阪神タイガースの課題としてしっかり取り組んでいかなければいけない。チームの大きな課題であると認識しています。タイガースに限らずセ・リーグがこれだけ苦しい思いをしたというのは原因はしっかりありますから。そこは選手を含めて、私が監督ですから。この結果になったのは私の責任でもなんでもいいんですけど。戦いは続きますから」

-リーグ戦再開に向けて

「非常に前向きに戦える要素が今日はたくさんありましたけれど、やっぱりどんな展開でも、自ら勝負をグラウンド上で仕掛けていく選手になってもらわないと困るな、と。それは攻撃も守りも投手も含めてですね。グラウンドに出たら自分が絶対にパフォーマンスを残すんだという強い気持ちが必要。できれば少し下がっておきたいなとか、そういったところは出るのはこれは自分の責任ですから。きっちりとチームをまとめて明後日(19日)からセ・リーグ相手に、本当に前向きにガンガン戦っていけるチームを。きっかけはありましたから生かしていきたいと思います」

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