巨人橋上秀樹監督代行(60)がミスが絡んでの痛恨の逆転負けに、「チームを勝たすことができなかった。最後、締めくくりをしっかりできなかったっていうのは、こちらの反省だと思います」と振り返った。
3点リードの8回に4番手で登板した大勢投手(26)が自己ワーストの4失点で逆転を許した。二塁手の浦田俊輔内野手(23)の失策などに安打が重なり、自責点0ながら試合をひっくり返された。
指揮官は「しっかり守るっていうことは、今のチームの基本ですからね。もちろん、ミスしようと思って守っている人、選手はいませんから。ミスもつきものの野球ですから。ミスに関しては反省をしながら、少しずつやっぱり0に近づけていく。それは練習をしながらしていくというのは、チーム全体でやることだと思っています」と見据えた。



