巨人松本剛外野手(32)が移籍後初の複数打点で序盤から流れを引き寄せた。

11試合連続で2番でスタメン出場すると、3回2死二塁から広島玉村のカーブをライナーではじき返して適時打。「いい流れで先制できたので、その流れに乗っていけました。追加点が取れてよかったです」とコメントした。

さらに5回には2死一、二塁でしぶとく左翼前へ落として追加点。どちらも2死からの打点で、貴重な追加点を挙げた。

交流戦を打率2位で終えた。6月は3割4分と好調さを維持して広島に乗り込んでいた。

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