広島が痛恨のエラーで、阪神に1点を献上した。

先発の床田寛樹投手(31)が2回、先頭の大山悠輔内野手(31)をストレートの四球で歩かせ、そこから連打を浴びて無死満塁。坂本誠志郎捕手(32)の打球を前進守備を敷いていた遊撃の矢野雅哉内野手(27)が処理し、本塁に送球して三塁走者をアウトに。だが打者走者のアウトを狙った石原貴規捕手(28)の一塁送球が一塁手のはるか頭上を越え、右前に届く悪送球になってしまった。二塁走者にホームにかえられ、無駄に1点を失う結果になった。

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