オリックス先発の九里亜蓮投手(34)が鼻血の治療のためベンチに戻った。
初回は四球を挟んだが、併殺打で結果的に3人で抑えて発進。2回先頭のマッカスカーと対戦し、カウント2ストライク2ボールから5球目、131キロ変化球を大きな叫び声をあげながら投じ、空振り三振に打ち取った。
直後に異変を感じ、三塁手・宗佑磨内野手(30)も駆け寄り、トレーナーらに付き添われベンチへ戻った。治療は数分で終わり、試合は再開された。
<オリックス-楽天>◇28日◇ほっともっと神戸
オリックス先発の九里亜蓮投手(34)が鼻血の治療のためベンチに戻った。
初回は四球を挟んだが、併殺打で結果的に3人で抑えて発進。2回先頭のマッカスカーと対戦し、カウント2ストライク2ボールから5球目、131キロ変化球を大きな叫び声をあげながら投じ、空振り三振に打ち取った。
直後に異変を感じ、三塁手・宗佑磨内野手(30)も駆け寄り、トレーナーらに付き添われベンチへ戻った。治療は数分で終わり、試合は再開された。

【DeNA】巨人に敗れ、56年以来70年ぶりの9カード連続負け越し 借金は今季ワースト14

【オリックス】西川龍馬プロ入り初の劇的逆転満塁弾!連敗3で止める 岸田監督「執念で勝てた」

【とっておきメモ】ヤクルト・ドラ1松下歩叶、プロ入り前から好きな本拠地の打席でプロ初本塁打

【楽天】先発転向4戦目の江原雅裕、2軍戦でプロ最長タイ5回を0封「マエケンさんが…」

【日本ハム】逆転勝ちで首位西武とゲーム差3 水谷瞬がタイムリー「髪の毛のようにつないで…」
