楽天ドラフト5位の伊藤大晟投手(18)が2軍オリックス戦で本拠地デビューを果たした。

1点リードの7回から3番手で登板。先頭堀に初球の真っすぐをはじき返されて、中越えに二塁打を浴びる。続く河野に犠打を決められ1死三塁。2番元を一飛に抑えた後、3番野口に四球を与えたが、最後は4番シーモアを二ゴロで無失点に切り抜けた。

4月3日の2軍阪神戦以来、約3カ月ぶりの登板となった。久々の実戦に高卒ルーキーは「筋力強化もそうですけど、走ったりとか、あとはフォーム確認とかをやったりしてました」。これまで体作りを優先し、体重はプロ入りから4キロほど増えたという。

力まないことを意識し、1回を15球、1安打1四球無失点に抑えた。「まずは無事に1イニングを投げられたってことは良かったっすね」と振り返った。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>