ヤクルトが今季4度目のサヨナラ勝ちした。9回裏、2死満塁で古賀優大捕手(27)が中前打を放った。9回表を無失点に抑えたホセ・キハダ投手(30)が2勝目(17S)をマークした。

打線に火をつけたのはルーキー松下歩叶内野手(23)だった。5回、中日先発金丸のチェンジアップを左翼席中段に打ち込んだ。先制のプロ1号、通算39打席目のうれしいホームラン。直後に先発の吉村貢司郎投手(28)が3点を失ったが、勢いづいた打線は6回にドミンゴ・サンタナ外野手(33)の13号ソロなどで2点を加え、試合を振り出しに戻していた。

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