中日が延長10回に今季6度目、2戦連続のサヨナラ負けを喫し、72試合目で自力優勝の可能性が消滅した。8回に追いつかれ、延長戦へ突入。上位打線から始まる打順で守護神松山を投入したが、1死走者なしの1ストライクから森下に左翼ポール際へサヨナラ弾を浴びた。井上監督は8回に好機をつくりながら1点の勝ち越しにとどまった場面を振り返り、「もう1点が取れなかったことが悔やまれます」と語った。守護神は「やられてばかりではなく、しっかり抑えたい」とリベンジを誓った。

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