阪神森下翔太外野手(25)がリーグ最速20号の先制ソロで、下村海翔投手(24)に援護点を贈った。
初回2死の初打席。中日先発の柳裕也投手(32)の初球の変化球を、中堅左翼寄りのスタンドへ。途中で中堅の岡林勇希外野手(24)が追うのをやめたほど、強烈な当たりだった。
昨年の森下が20号を打ったのは、9月3日中日戦。約2カ月早く20本に到達した。昨年のセ・リーグ20号一番乗りは佐藤が記録。阪神選手が2年連続でセ・リーグ20号一番乗りを果たし、84年掛布→85年バース→86年バースと3年続けて以来となった。
ベンチ前に戻った森下は、最後尾で待った下村と熱いハグをかわした。



