阪神工藤泰成投手(24)が自己最速タイの161キロを計測した。

2-2で迎えた延長10回に登板、2死二塁の場面、石川昂弥内野手(25)と対戦し、まずは初球に160キロのボール。カウント1-2と追い込み、最後は161キロの「マッスルストレート」で見逃し三振を奪った。甲子園のスタンドはどよめきと歓声に包まれた。

工藤は6月4日西武戦(甲子園)でも8回、4番手で登板し、1死走者なしの場面でタイラー・ネビン内野手(29)への2ストライクからの3球目、161キロを計測。昨年のフレッシュ球宴でも161キロをマークしている。

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